アステラス製薬

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患者志向

「この判断・行動は
患者さんのためになるか?」
と常に問いかけよう。

STORY

MRの一番の使命は、患者さんの明日を豊かにすること。「画期的なくすりをいち早く困っている患者さんに届けたい」という思いが、困難にくじけそうになった私の気持ちを切り替え、自分本位な焦りを解決してくれました。「患者さんのために」という思いがドクターに伝わり、後日「患者さんの状態が改善され喜んでいたよ」との嬉しい報告をいただきました。自分の活動が病気で苦しむ患者さんの治療に貢献できたことを知り、患者さんとのつながりを実感することができました。これからも使命を忘れることなく活動していきます。

── 営業本部 濱本琴美

主体性

変化を先取りし、主体性を持って、
常に挑戦し続けよう。

STORY

主体性とは、当事者意識を持ち、率先して一歩目を踏み出すことだと解釈しています。勇気のいることですが、踏み出すことで視野が広がり、次の段階に移っていくものだと思います。私はチームに対して、治験を円滑に進めるためにできることを常に考えるようにしています。その意識を持つことで問題点や細かな変化に早く気づき、一歩目を踏み出すまでの時間のロスを防ぐことができます。誰かがやってくれるのを待つのではなく、くすりの開発に携わる者としての大きな責任を自覚し、率先した行動を続けていきたいと考えています。

── 開発本部 溝河 祥

結果

「前例」にこだわらず、
「結果」にこだわろう。

STORY

「未来を見据えて行動する」ということを意識しています。未来にあるまだ実現できていない結果へ照準を合わせることで、そこに向けたプロセスを逆算して考えることができます。また、日々の行動の一つひとつが結果へつながっているかどうか、それを検証することで道筋がはっきりとみえてきます。ときには遠回りしてしまうこともありますが、従来のやり方にとらわれることなく、「患者さんの笑顔」に向けた行動の積み重ねによって新しいMR像を描いていきたいと考えています。

── 営業本部 髙橋純

多様性

多様性を取り込み、
自由闊達なコミュニケーションで
創造性を発揮しよう。

STORY

合成技術研究所には有機合成化学、化学工学、環境工学、安全工学のバックグラウンドを持った研究員が所属し、異なる視点でのディスカッションから新しいアイデアが生まれることが多くあります。さらに原薬の分析法開発を行っている物性研究所、原薬の製造を担っているアステラス ファーマ テックが同じサイト内にあることで、垣根を越えたコミュニケーションも可能です。多様な視点や意見を受け入れて密なコンタクトをとりながら、くすりの安定供給という目標に向かって社員一丸となって取り組んでいます。

── 製薬技術本部 浅野成美

誠実

もし判断に迷ったときには
「誠実さ」に立ち戻ろう。
誠実さが全ての判断基準だ。

STORY

研究は常に、主観的な判断に陥りやすい危うさを有しています。目の前の結果について正しく客観的に熟慮して、それがたとえ予想していた結果でなくてもその情報を正確に報告し共有するのが、研究という仕事における誠実さだと思っています。上司や周囲の仲間たちも、その重要度をきちんと理解しています。予想していた結果と違う内容を共有した場合でも、逆にその点を評価してくださるなど、会社全体として“誠実さ”を大切にしていることを、業務を通して日々実感することができます。

── 研究本部 櫻井 渚