アステラス製薬

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01 On the Forefront of Healthcare Change

失明につながる病気の、
治療法が見えてきた。

病気とたたかう人の希望をふやしたい。
そんな思いで、 泌尿器、 がん、 免疫科学、腎疾患、 神経科学の領域で新薬づくりを進めている
アステラスが、 いま、 新たな挑戦をしています。
その一つが、 眼科領域での再生医療。
その分野で高い研究開発力を持つ組織をグループに招き融合し、
再生医療のアプローチで先端創薬の実現に向けた活動をしています。
これから先、さまざまな眼の病気の治療に貢献していきます。
1日でも早く、くすりが生まれれば、 1日早く患者さんの笑顔が この世に生まれることになる。
そう願い、 私たちは、 新薬づくりに取り組んでいます。

細胞医療アプローチによる
眼科領域での
新たなステップに向けて

2015年11月、アステラス製薬は米国のバイオテクノロジー企業Ocata Therapeutics, Inc.と同社の買収に関する契約を締結しました。Ocata Therapeutics, Inc.は1994年に米国にて設立され、眼科領域における細胞医療にフォーカス、多能性幹細胞から分化細胞を取得する基盤技術と細胞医療の臨床開発に強みがありました。この買収は、細胞医療のアプローチで先端創薬を実現し、アンメットニーズの高い眼科疾患治療に貢献するための新しい取り組みでした。

買収契約締結にともない、
両社のトップは
以下のように述べています。

当社は、細胞医療において世界をリードする研究者を含め、Ocata社の研究開発力を高く評価しています。Ocata社が当社の眼科・細胞医療の中核となり、両社社員が“One Astellas”として一体となって新たな価値を創出し、世界中の患者さんに革新的な新薬を届ける‐即ち、科学の進歩を患者さんの価値に変えて届けることを期待しています。

アステラス製薬株式会社 代表取締役 畑中好彦(2015)

アステラスのビジョン、コミットメントに感銘を受けています。私たちの再生医療における技術とアステラスのグローバルな研究開発・事業基盤の融合により、萎縮型加齢黄斑変性やStargardt病などに苦しむ患者さんに再生医療を治療の選択肢として提供し、貢献できることを信じています。

Ocata Therapeutics, Inc. President and CEO Paul Wotton(2015)

翌年買収完了後、Ocata Therapeutics, Inc.の社名をAstellas Institute for Regenerative Medicine (AIRM) に変更し、眼科領域における細胞医療フランチャイズを確立するとともに、細胞医療そのものでもリーディングポジションを築くことを目指しています。

Ocata社買収について(pdf)