アステラス製薬

アステラス製薬
採用サイト

募集職種

DISC 合格者のインタビュー

DISCに応募した
経緯について

11th DISC Winner
井上 直紀さん

「さぁ、就活がこれから始まるぞ!」という時に、「1つ始めるなら3つやめる」という畑中会長の言葉を目にし、感銘を受けたのを今でも覚えています。私は小さい頃からアレルギーのために薬を身近に感じ、大学に入る頃には新薬を創る研究者になりたいと思っていました。しかし、在学中の様々な教育過程で、今の時代に新薬を生み出すことがどれだけ難しいかを知り、さらに、難治性疾患を克服するためには挑戦し続ける必要があることを理解しました。覚悟を持って挑戦するアステラスの姿勢を畑中会長の言葉に感じ、DISCに参加することで、創薬研究者としての自分の適性を知りたかったというのが応募した理由です。

DISCに参加して

一言でいうと、とても興奮しました。私が参加した回では、大きく分けて、自身の研究内容について社員の方々と議論する時間と、与えられた課題に対してゼロベースで取り組む個人ワークの時間があったのですが、特に後者の時間はこれまでに経験したことがないようなものでした。実際の新規テーマ提案をシミュレーションするように、自身の経験や知識をフル活用し、情報収集や周りの社員の方々との議論などを通して考えをまとめ、最終的なプレゼンテーションに臨むといったスタイルでした。アステラスで働く社員の雰囲気や考え方、高いサイエンス力などを実感でき、ここで一緒に働きたいと強く思いました。

アステラスで働くことの魅力

私が感じるアステラスで働くことの一番の魅力は、自由度の高さです。もちろん自由度の感じ方は人それぞれだとは思います。私が何をもって自由度が高いと感じているかというと、最新のサイエンスを常に追っている、挑戦できる環境にある、ワークライフバランスが整っている、などが挙げられます。特に、サイエンス力を追求することが研究者の醍醐味だと思っているので、自由度の高さに感謝しています。私が入社直後、上司に「これからの時代は、研究者がもつサイエンスの質の高さがより重要になる、それが目利き力に繋がる」ということを言われました。自由度の高さを活かして、サイエンス力を高めつつ、挑戦し続ける人材になりたいと思っています。

今後のDISC参加者に
向けたメッセージ

入社1年目の海外出張にて

企業研究者として働くか、アカデミアに残るか、別の職種を目指すかなど悩んでいる人もいるのではないかと思います。でも安心してください、どんな境遇の方であれDISCでの経験はきっとご自身の糧になると思います。DISCは、アステラスでの創薬研究を具体的にイメージさせてくれるだけでなく、ご自身のサイエンス力を見つめ直す良い機会にもなります。また、DISCでともに戦う仲間から得る刺激というのも非常に大きいです。今でもDISCメンバーで集まることもありますよ。ぜひ挑戦してみてください!