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INTERVIEW

12th DISC Winner 佐藤 優衣

DISCに応募した経緯について

志望を製薬企業に絞って就職活動を開始してから様々な企業の採用ページを見ましたが、アステラス製薬は他の企業にはないユニークな採用方法を取っている事を知り、非常に興味を惹かれました。また、自分自身がこれまでずっとアカデミアに居たということもあり、企業で働く際に一番不安であったのは入社してから「こんなはずではなかった」と後悔する事でした。「双方が対等に選び合う場」として用意されているDISCで、自分でも本当に働きたいと思える企業かどうか真剣に考えたいと思い応募しました。

DISCに参加して

難しい課題をこなす中で分からない事が沢山あり、何度も研究員の方々に質問していたのですが、皆さん快くサポートしてくださったのが特に印象に残っています。私が参加した回では、全日程で5日間もあり、様々な課題をこなさなければならないので、後半はかなり疲れも蓄積しますが、毎日参加者皆で夕飯を食べながら互いに励ましあい、時にはアドバイスしあったりして協力して乗り切ることができました。
通常の面接のみで終わってしまう選考とは違い、表面だけではなく会社の普段の様子を垣間見ることができる貴重な体験であったとともに、参加者のバックグラウンドが多様であったので、お互いの研究についてディスカッションする時間が非常に楽しかったです。

アステラスで働くことの魅力

入社したての新人だからと言って意見を無碍にされることはなく、皆さん真剣にこちらの考えを聞いてくれます。そうした職場風土があるからこそ、私は入社後数か月の時点で創薬アイディア発表の場にエントリーしようと決意することができましたし、それにより研究所内の様々な分野・立場の方とディスカッションする機会を得る事が出来ました。このように若手であっても自分から行動しようという意思を尊重し、支援してもらえる環境があるのがアステラスで働く上での一番の魅力ではないかと思っています。

今後のDISC参加者に向けた
メッセージ

研究所での
ディスカッション風景
応募者・企業側互いにじっくりと吟味しミスマッチを防ぐことが出来る良い採用制度だと思いますので、気負わず普段通りの自分のままDISCに臨むことをおすすめします。その上で、実際に研究所で働く方々に「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえる事こそがそのまま入社後の働きやすさに直結すると思います。
また、これまで創薬研究に携わったことのない方に特におすすめしたいです。DISC全日程を通して自分が創薬研究者として何が出来るのかを真剣に考える事が出来ますし、研究所で働く明確なイメージも掴むことができますので、ぜひ挑戦してみて下さい。